現在色々な困りごとを持つ子ども達が増加傾向にあります。
その困りごとを緩和するために特別支援教育が充実してきています。
学校教育の中ではメリット・デメリットはありますが、支援クラス・通級教室等様々な取り組みをしてくれています。
学童指導員を15年していた中で感じたことは、困りごとの強い子どもと健常と呼ばれる子ども達との日常の関りを持つことが日々難しくなっているように感じます。支援クラス(学校から下校)から放課後等デイサービスだけの往復ではその関係を形成していくことは難しいことであるため、みらいでは週に2回程度の学童との交流を定期的に行っていき学校・学童保育等と連携し、当たり前の日常の関りができるようにしていきます。


 必ず子ども達は大人になり、就労をしなければならない時がきます。
その時に何が必要か?
もちろん勉強も必要ですが、コミニュケーション能力であり、ソーシャルスキルだと言われています。
普通に生活をしていては難しいことですのでお子様第一に保護者の方々と共に指導員一同いっしょに考えていく放課後等デイサービスを目指します。